駅前自販機の釜飯で腹を満たしている間に
1本逃してしまいました。
それでも余裕綽綽なのは
この後にもう1本
工事関係者専用列車が走ることがわかったから。
HP等の時刻表には載っていないのですが、
駅の電光掲示には
全部表示されるんですよね。
現地に来てみて初めてわかる情報源。
さて
先ほどは新山彦橋を下から見たので
今度は上から見てみようと思います。
駅を下に見てどんどん登ります。

駐車場の先のささやかな展望台に着くと
うまいことに貸切でした。
発車時刻からまもなく
まず機関車が顔を出しました。

おぉ
今度は営業列車と同じく電気機関車の重連だ。
さらに進むと・・・

12両も連なる車両は全てリラックス車両でした。
最後尾の貨車が
かろうじて工事関係者が載っていることを
証明しているかのよう。
これもまた
対岸の勾配を行く姿も撮ってみました。

さて
新山彦橋の下から上から
2本の列車を見ることができました。
8年前?に来た時は
乗ることがメインだったので
こうして外から見ることができませんでしたからねぇ。
念願が叶った形です。
さて駅に戻ってみると・・・

9:00発猫又行きに乗らんとする人たちが
長蛇の列を作っていました。
途中までしか行かないのにこれだけの人が来る。

それだけ、
トロッコ列車に乗ることと
そこから見える光景に
魅力・集客力がある、
ということなんでしょうか。
10月から全線で運転再開だそうですが
そうなったらまた大勢の人が押し寄せそうですね。
では
猫又行きを見送って
地鉄の宇奈月温泉駅に向かいます。

2026年6月24日
黒部峡谷鉄道 宇奈月〜柳橋
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#黒部峡谷鉄道
#新山彦橋
#工事関係者専用列車
#猫又まででも大盛況
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