2024年10月に脱線事故を起こし、
2027年秋の部分復旧を目指している
いすみ鉄道。
大原〜大多喜の部分復旧作業が
先行して行われていますが、
存廃議論も行われる等
まだまだ状況は流動的な面も垣間見えます。
それでも
事故直前に乗った時に見た
旺盛な通学需要を思い出すと、
この人数は
やはりバスより鉄道の方が
運びやすいんではないかなぁ
とも思います。
花の季節の沿線の見事さは
もう誰もが知るところとなっているので、
それ以外の季節の集客が
今後も課題となっていくでしょうね。
そのためにも
やはり房総横断鉄道を構成する小湊鉄道とは
繋がっていた方がメリットは多そうな気がします。
この日、
上総亀山から上総中野へ
世が世なら木原線がたどっていたかも知れない
そんなルートで抜けました。
西畑のあたりに来ると
田植えの時期でも
こんなにたくさんの作業車が停まっていることないぞ?
という光景がありました。
横を見ると
なんとも大勢で
線路&線路際の草刈りをしているじゃないですか。
今までこんな光景見たことなかったなぁ。
いいのか悪いのか、
運休中だから
列車の往来を気にすることなく
一気に取り掛かれる
というメリットはありますね。
一番大掛かりだったのは西畑のあたりでしたが、
他の場所でも何箇所かで
草刈機がうなりをあげていました。
保線作業は
線路や枕木だけじゃないんですよね。
2027年秋ではなく
2026年秋の復旧を目指しているんじゃないか?
くらいの勢いを感じました。
その後
すでにその草刈りが完了したであろう
そんな場所にでました。

線路が錆びていることを除けば
運休前と変わらないようにも見えます。
でもまだ
この辺りは枕木には手が入っていないのかな?

今回の件で
一番槍玉に挙げられた枕木。
やはり
何をやるんでも
足元しっかり固めなきゃね。
再びこの地に
黄色いディーゼルカーが
駆ける日がやってくることを願って。

2026年6月14日、2023年3月26日
いすみ鉄道 上総東〜新田野
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
canonEOS R5 RF100-500mmF4.5-7.1L IS USM
#いすみ鉄道
#2027年秋復活?
#存廃議論
#復活の日?
#RAILRAILRAIL

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