黒部峡谷鉄道の工事関係者専用列車を見送る(1)

黒部峡谷鉄道
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宇奈月にやってきました。
富山地鉄と黒部峡谷鉄道の接続点。
欅平へのトロッコ列車の出発点です。
この時は
能登半島地震や大雨の影響で
猫又から先が運休していましたが、
それでも
どこからともなくトロッコ列車に乗らんとする人が
大勢集まってきていましたねぇ。
前泊なのかバスツアーなのか、
先ほどの地鉄には乗っていなかった人たちのようです。
それと時を同じくして
ヘルメットを被った
いかにもこれから作業現場に向かいます
といった姿の方々も集まってきていました。
復旧作業の方なのか、
関電の方なのか。
どちらにしても
ちょっとしたラッシュ。
で、
列車の発車はいつなんだ?
と見てみたら、
HPや乗換案内にも出ていない
工事関係者専用列車が
定期列車の前に走るよう。
本数が少ないこの辺りではこれは救いだ。
というわけで
新山彦橋が見える場所に移動です。

線路を眺めながら
細い通路をたどります。
旧山彦橋の真ん中に着くと駅の方を注視。
すると・・・
出てきました。
機関車がオレンジ色なのでわかりやすかったです。

いったん展望台下のトンネルに消えると
いよいよ新山彦橋の上に現れます。

先ほど地鉄の駅の脇で見たあの編成のようです。
先頭はディーゼル機関車。
その次位にはHITACHIの文字が見える重機(の部品?)、
資材を乗せた貨車が続き、
後部に人を乗せたトロッコが2両つながっていました。
なるほど、
見るからに工事関係者専用列車だ。
鉄橋を渡る音が消えてしばらくすると、
さらに奥の斜面を登っていく姿も見えました。

すごいところに線路を敷いたもんだ・・・。
先人の偉業と
自然の大きさに
ただただ感嘆するしかできません。

さて
次の列車まで少々時間があるので
いったん駅に戻ります。

2026年6月24日
黒部峡谷鉄道 宇奈月〜柳橋
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#黒部峡谷鉄道
#トロッコ列車
#工事関係者専用列車
#新山彦橋
#RAILRAILRAIL

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