先日9月10日に大本営発表があった
今後の房総ローカルの行末。
E233系とE131系で209系を置き換えていくとのこと。
E233系は10月から、
E131系は来年2027年夏以降準備出来次第、
順次投入=209系はさよなら
ということになりそうです。
調べてみたら
房総に209系が投入されたのが2009年だと言いますから、
もう本家京浜東北線で活躍していた期間と
同等かそれを超えていくレベルにまできていることになります。
ようやく任期を終える、ということですね。
新型車両に置き換わるとはいえ、
クロスシートがなくなって座席定員が減る、とか、
6両編成以上が設定されなくなるんじゃ?、とか、
いろいろ不安に感じることがチラホラと。
さてさて、どうなることやら・・・。
どちらにしても
これから数年で
房総各地の沿線風景が変わっていくことになりそうです。
というわけで
まずは総武本線で209系の姿を見てきました。
まずは後追い後ろ姿を。

下り銚子行きの1番列車323M6両編成。
朝日に照らされるのどかな姿でした。
お次は青空バックで。

またまた6両編成、銚子行きの325Mでした。
総武は6両運用が多いんだろか???
千葉から銚子までの全区間乗車時とか、
日中閑散時間帯に仕事で乗った時とか、
クロスシートに好んで乗りましたねぇ。
ぼーっと車窓を眺めるもよし、
ちょいと書類を広げるもよし、
どちらもロングシートだと
ちょいとやりづらいなぁw。
そういった空間が欲しかったり、
進行方向を向いて座りたければ、
課金しなければならない時代になっていくんですねぇ、
こういうローカル区間まで。
ちょっとため息まじりに見送った後ろ姿でした。

この辺りの田んぼで
早苗が揺れるような季節になる頃に
彼らはまだいるんでしょうか・・・?
追記
先日の台風25号の影響で
総武本線も打撃を受けてしまいました。
この区間も1ヶ月ほどの運休が見込まれるとか・・・。
この辺り田んぼ=低地が多いですからねぇ。
復旧作業、順調に進むよう祈っております。
2026年9月14日
総武本線 八街〜日向
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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#総武本線
#まもなく置き換え
#のどかな車窓も眺めにくくなる?
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