少数派が集う夕刻の京成津田沼駅

京成
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1つ前の記事で
すでに少数派となっている
白とピンクの旧新京成カラーの
8800形の並びを
撮り逃したお話を載せました。
あぁ
今日は運がなかったかぁ・・・。
と肩を落としかけていたら・・・
神様っているもんですねぇ。
まぁまぁ
気を取り直しなよ、
と言わんばかりに
これを連れてきてくれました。

最後の1本となって久しい
3600形が
上野方の引き上げ線から
ゆっくりゆっくり入線してきました。
あぁ
もう十分です。
と思っていたら・・・

まだ少数派の3200形まで現われました。
しかも
白とピンクの8800形と並ぶという。
のちのち
この2車が共存していたのは
ほんの1〜2年だったんだよ
なぁんて昔語りになるのかも?。
これも貴重なシーンになること間違いなしです。
さらに容赦がありません。
今度は
もう1つの最後の1本まで現われました。

3400形です。
この最後の1本同士の並びは
下手したらもう撮れないかも?
よっぽどマメに巡回しなければ
再捕捉は至難の業のような気がしなくもないです。

4両でも6両でも8両でも走れる
そんなオールマイティな3200形が
計画通り順調に増備されると、
この場面で見た3200形以外の車両たちは
全て駆逐されてしまうんじゃなかろうか?
そんな気さえしてきました。
8両編成での試運転も行ない、
松戸線運用の準備も施され始めたという
これからの車両3200形。
気がついたら
今の3000形のように
「あ、またアレが来た・・・」
なんて言われるようになるのかも。
時代の変化が始まる直前の光景。
この日見た光景は
そんな光景だったのかもしれません。
容赦なく見せてくれた神様に感謝。

2026年8月26日
京成本線 京成津田沼
RICOH GRⅢ

#京成津田沼駅
#少数派車両大集合
#時代の変化が始まる直前の光景
#容赦のない神様
#RAILRAILRAIL

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