8111Fはいつまで船橋口に来てくれるのか?

東武
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東武アーバンパークラインで活躍する
動態保存車両である8000系の8111F。
保存車両とは言いつつも
いつもしれっと普通の運用に入っているので、
その身の上をご存知ない方もいたりして。
自分も結構な確率で出会っているので
それほどのレア感は感じていないつもりだったのですが、
それでも目の前に現れると
やはり嬉しくなってしまうものです。
で、
ひたちなかへお邪魔した帰路、
柏から飛び乗った船橋行きは
まさにこの車両でした。
飛び乗りだったので
柏駅での様子は撮れず。
これは別日に撮った
柏駅発車イメージです。

途中乗り換えの新鎌ヶ谷で
去り行く姿をようやく捉えることができました。

野田線に8000系が投入された頃は
もうセイジクリームが標準となっていましたから、
このツートンカラーの8000系は
最初で最後の投入、ということになるんでしょうか。
まだ単線で地平だった船橋駅に
この色の18m車(8000系ではない)が
停まっていた光景なら
うっっすらとは覚えているんですけどねぇ。

この車両がいつまで走ってくれるのか分かりませんが、
ワンマン化・5両編成化が完了すると、
船橋口にやってくることはなくなるんでしょうねぇ・・・。
そうなったあと、
願わくば、
柏に行けばまだ会える
という状況であればいいなぁ、と
そう思っています。

2026年7月26日、19日
東武アーバンパークライン 柏、新鎌ヶ谷
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#東武8000系
#8111F
#動態保存車両
#いつまで走る?
#RAILRAILRAIL

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