廃線から約40年後の筑波鉄道筑波駅へ行ってみた

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せっかく筑波山の近くに来たのだから
ぜひ寄ってみたいところがありました。
かつての筑波鉄道筑波駅。
現在は筑波山口という名のバスターミナルになっていました。

鉄道路線は1987年3月31日に営業終了。
つまり国鉄の終焉と同じ時でした。
もう40年近くも経つのかぁ・・・。
駅前広場はバスターミナルとなっていましたが、
ホームは公園のようになっていました。

小さかった頃に
この路線のディーゼルカーに揺られて
筑波山まで日帰り家族旅行をした記憶があるのですよ。
その時に降り立ったのはこのホームだったのか?
当時は当然カメラなんか使える年齢ではなく、
でも今でも前面展望を見ていた記憶があるんですよねぇ。
あぁ
頭にコード差して記憶を映像化したいわw。
そのころもホームからこんな感じで
筑波山が見えていたんでしょうか?

バスの時刻表を眺めていたら、
発車までまだ時間があったのでしょう、
バスの運転手さんが話しかけてきて、
今のバスの現状をいろいろと教えてくれました。
今はここを経由して筑波山や筑波山神社を目指す人は少ないようで、
ここ筑波山口ではなく
TXのつくばから向かう人の方が多いそう。
今は
細々と土浦方面への便と
桜川市筑西市のコミュニティバスが来るのみとなっていました。
バスの話題はOuchと思う内容ばかりでしたが、
実よりも皮が重宝される福来みかんの話に救われました。
ふと横を見ると、
バスを使う人よりも
廃線跡のサイクリングロードを行き交う人の方が
はるかに多そうにも見えたのは気のせい???。

(画面右側の緑色の路面がサイクリングロード=廃線跡です)
さて
その後筑波山神社にお参りしてきました。

朝の雲はどこ行った?と言いたくなるような青い空が
重厚な本殿の上に映えていました。

今も活躍中の路線と
すでに去ってしまった路線と、
両方の今を目の当たりにした1日でした。

2026年5月31日
旧筑波鉄道 筑波(現 筑波山口)
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#旧筑波鉄道筑波駅
#現役時代の記憶
#現代のバスは厳しい
#福来みかん
#筑波山神社
#RAILRAILRAIL

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