宇奈月温泉を目指す旅。
1番電車に揺られること約1時間、
電鉄黒部までたどり着きました。

ここで元東急の17480形と交換。
この駅は右側通行でした。
ここまでは
まだまだ富山平野感たっぷりな車窓でしたが、
いよいよ山が迫ってくる道のりとなります。

さて
どこの駅だったか。
定期券拝見なんて札、前に見たのはいつだったか・・・。

そんなノスタルジックな駅があったかと思えば・・・

頭上に新幹線がそびえる駅もあり。
そして
新幹線駅のすぐ隣の駅が
再びこんなに味のある駅になるという。

わずかな区間での変化の激しさの密度が上がってきました。
山や木々に
遠くの景色を遮られるようになり、

浦山で最後の交換。

ここで上り電車を待っていた子たちは
どこまで通っているのだろう?

ここを過ぎると山奥感がマシマシになり

車窓にトロッコが見えてくると
終点宇奈月温泉に到着です。

各駅停車1時間半の旅。
無事終了です。
が、
まだ6:58だという。
冬場だったら終始真っ暗な道中ですね。
さて
これから宇奈月早朝散歩と参ります。
2026年6月24日
富山地方鉄道本線 電鉄黒部〜宇奈月温泉
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
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