富山地方鉄道

スポンサーリンク
JR西日本

2泊3日の富山旅エピローグ・一服しながら路面電車を眺める

富山地鉄乗って撮って旅。長々と続けてきましたが今回で最終回。梅雨の合間の晴れ間を狙って2泊3日で富山地方鉄道の全線を乗って撮って楽しませていただきました。コンパクトシティ富山を支える路面電車群。路線の存廃が議論されていた立山宇奈月方面。
富山地方鉄道

富山港線から6の字運転の環状線へ

富山港線を乗ってきて、ふと、富山地方鉄道完乗かと思ったら、まだあの路線に乗っていないじゃないか!ということに気づいてしまいました。富山大学前に向かう途中の丸の内から分岐して、南富山駅前からやってくる中町で合流する環状線です。調べてみたら正式には富山都心線というのだそう。
富山地方鉄道

いざ富山港線(4)城川原に集うトラム型車両群

富山地鉄乗って撮って旅最終日。富山港線をチマチマとたどっています。岩瀬浜からさかのぼり、城川原まで戻ってきました。ここは車庫もあるし有効長も長いし、なによりも線路の作りがモロに鉄道線の見た目なので、トラム型の車両がいなければ富山港線の線路だとわからないかもしれません。
スポンサーリンク
富山地方鉄道

いざ富山港線(3)東岩瀬のタチアオイ

富山地鉄乗って撮って旅最終日。富山港線を一気に岩瀬浜まで行ってしまったので少しずつ富山に戻って行きます。折り返しの岩瀬浜からは真っ黒な9000形セントラムのお世話になります。が、2つ目の東岩瀬で降りました。国鉄時代の旧駅舎が残っていてコレは興味深いなぁ・・・
富山地方鉄道

いざ富山港線(2)古志の人魚とサントラムと

富山港線に乗って岩瀬浜にたどり着きました。元国鉄・JRの路線だったということもあってか車止めは昭和なタイプが据え付けられていました。平日の朝だったので待っていた人多数。それに加えて車でここまで送られてくる人も続々。なんとも頼もしさを感じる光景でした。
富山地方鉄道

いざ富山港線(1)割引券で岩瀬浜へ

富山地鉄乗って撮って旅3日目。1日目2日目はこの切符を使っていたので、地鉄に乗る限りは電車賃の心配が要らない旅路でした。が、3日目は6月25日。有効期限が切れてしまいました。さてと思ったところでホテルのロビーで目についたこれを入手。早速使うことにしました。
JR西日本

富山3日目、朝練で見た赤い顔2つ

富山地鉄乗って撮って旅、いよいよ最終日の3日目となりました。どうやら雲は多めのよう。しかしそれでも朝練は欠かしませんよw。早速あいの風とやま鉄道のホームへ。まだまだ人影まばらなホームに入ってきたのはあのカラフルなキハ120でした。
JR西日本

更けゆく富山駅前21:00

富山地鉄乗って撮って旅2日目。あいの風とやま鉄道の富山駅での撮影を終え宿に戻ります、が・・・夜が更けても運転本数が多いのですぐこういう光景に出会ってしまうw。いわば撮り鉄トラップ?(おいおい)。さて部屋に帰りましたが、そういえば駅前の全景を撮っていなかったな、と。
富山地方鉄道

南富山駅前から富山大学前へ40分の旅

南富山駅前から軌道線の乗客となりました。昨日から鉄道線軌道線双方乗り放題の2日フリー切符を使っていたので、個々の乗車区間の運賃をあまり気にしていなかったのですが、ふと見ると・・・軌道線は全線均一料金。現金やSuica等だと¥240、地元のICカードだと¥220と、少し安くなっているんですね。
富山地方鉄道

南富山駅前の興味深い光景3景

稲荷町から南富山に移動して来ました。鉄道線の不二越上滝線と市内に通じる軌道線が接する駅。富山駅と違って双方のホームが並行に存在しているので乗り換えが楽ですねぇ。すでに待機していた昔ながらの地鉄カラーのこの電車に乗ろうと思ったのですが、ふと右手を見てみると・・・
富山地方鉄道

稲荷町から南富山へ4駅移動

思いがけず電車のシャワーシーンを堪能したあと、稲荷町から再び電車に乗ることにしました。向かうは南富山。不二越上滝線ホームで電車を待ちます。このホームからだと稲荷町駅の車庫の様子がよく見えますねぇ。本線を行く14760形がやってきたり・・・
富山地方鉄道

富山地鉄14760形カターレ富山ラッピングの洗車シーン

稲荷町駅西方に出たのですが、すぐのところに洗車機が見えました。よく見ると洗車機のところに係員の人が立っている。そして奥から青いラッピング車が静々とこちらに向かって来ている?あ、誘導が始まった。これはもしかしたら洗車シーンを見ることができるんでは?お、ブラシも出てきた。
あいの風とやま鉄道

新魚津と魚津、2つの魚津駅

電鉄黒部から特急に乗りました。普通の車両を使っているのですがなんと別途¥300必要だという。自分はこの切符を使っていたので追加支払いをせずに済みましたが・・・。(裏面に自由席なら乗車可の記載あり)そのせいか車内はガラガラでした。この特急、電鉄富山まで行かず新魚津止まり。
富山地方鉄道

4本柱が特徴的な電鉄黒部駅へ

黒部峡谷鉄道のトロッコ列車も見ることができたので、再び富山地鉄の乗客となって山を下ります。おぉここにも黒部峡谷鉄道の車両が展示されているじゃないか!の新幹線との接続駅・新黒部を通り電鉄黒部まで戻ってきました。おそらく他所にはないこのホーム上屋。これが見たくて途中下車してしまいました。
富山地方鉄道

宇奈月温泉から宇奈月へ、EB5を横目に

電鉄富山から約1時間半かけて宇奈月温泉にたどり着きました。昨日の立山駅と比べると駅舎も配線もシンプルですね。おぉ温泉地らしく湯気が上がっている。湯気のもとへ行ってみましたが・・・ちょっと触るのはヤバそうなぐらいの熱気。脇を見ると・・・
富山地方鉄道

宇奈月温泉行きの車窓から(4)いよいよ終着宇奈月へ

宇奈月温泉を目指す旅。1番電車に揺られること約1時間、電鉄黒部までたどり着きました。ここで元東急の17480形と交換。この駅は右側通行でした。ここまではまだまだ富山平野感たっぷりな車窓でしたが、いよいよ山が迫ってくる道のりとなります。
富山地方鉄道

宇奈月温泉行きの車窓から(3)2社並走区間を行く

富山地鉄本線旅。あいの風とやま鉄道との並走区間に入ってきました。付かず離れずの並走区間。早月川の橋梁も並走。その向こうにミラージュランドの観覧車が見えました。この先で本線はあいの風の線路をくぐり海側に出ました。滑川からここまではあいの風が海側地鉄が山側を走ってきましたが、ここから魚津までは海側山側の配置が逆になります。
富山地方鉄道

宇奈月温泉行きの車窓から(2)田園とはやつきかづみさん

電鉄富山から宇奈月温泉までの行程。先ほど上市でのスイッチバックを経てようやく1/3に達しました。あと1時間。先はまだまだ長いです。ふと車窓を見ると・・・長く伸びた電車の影が並走していました。夏場の6月とはいえ朝の日差しはまだまだ低く、窓やパンタの形をくっきりと田に映していました。
富山地方鉄道

宇奈月温泉行きの車窓から(1)スイッチバックの上市へ

電鉄富山駅から宇奈月温泉行き下り一番電車に乗車しました。終点まで1時間40分。各駅停車の長丁場です。車内は見事に空いており、差し込む朝日だけが溢れていました。車窓に山々が見えると何故かホッとします。前日立ち寄った寺田駅で上り電車との交換待ち。
富山地方鉄道

宇奈月温泉行き1番列車で富山を出発

富山地鉄乗って撮って旅2日目です。初日は立山線方面を回ってきたので、今日は本線・宇奈月方面に向かいます。富山駅内散歩を済ませて電鉄富山駅に着くと・・・おぉレッドアロー。・・・じゃなかった今は16010形と言うのでしたっけ。特急立山の表示が出ていますが時刻表を見てみると快特なんですよね。
スポンサーリンク
シェアする