消えた第4種踏切・鬼越5号踏切

京成
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先日も報道されていましたが
事故があるたびに俎上に上がる
第4種踏切。
警報器も遮断機もない
一番シンプルな構造の踏切。
ここを通る人は細心の注意を払わねばなりません。
それゆえ
都市部ではほぼほぼ絶滅種。
しかし
つい最近まで
市川市内の京成本線上に
1箇所だけ存在していました。
鬼越5号踏切。
京成で通学していた高校時代から
なんとなぁくその存在は知っていましたが、
先日ネット上で
「撤去された」
の記事を見かけ
しまった!、と。
無くなったのは今年の5月だったらしい。
そう
現役時代に撮ってなかったんですよ・・・。
というわけで
痕跡求めて
鬼越駅から京成中山駅に向けて歩いてみました。
これは1つ手前の鬼越4号踏切。

こちらは
警報器も遮断機もある第1種踏切でした。
さらに線路沿いに進んでいくと・・・
ここか?

一部分だけ柵の作りが違うよう。
正面に回ってみましょう。

ここのようですね。
黄色と黒の虎柄の構造物の間に
鬼越5号踏切があったのではないかと思われます。

確か個人宅への踏切だったと記憶していましたが
実際はどうだったでしょう?
もうそのお宅も無くなってしまったみたいだし・・・。
そうだとしても
すぐ横に車も通る鬼越6号踏切があるので
支障をきたす人はいない???
いずれこの「虎」も無くなっちゃうんでしょうね。
時代の流れとわかってはいても
ちょっと寂しくもあり・・・。

2026年10月1日
京成本線 鬼越〜京成中山
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM

#第4種踏切
#鬼越5号踏切
#撤去済み
#RAILRAILRAIL

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