千葉公園には千葉都市モノレールでやってきました。
その千葉公園駅のすぐ近くに
これが鎮座していました。

トンネル???
山も丘さえもないのに
なぜにこんなところにトンネル?
アーチの上にはこのマークがありました。

線路と2本の斧?
下の方に目を移すと
こんな銘板がありました。

なるほど。
鉄道連隊が演習で作ったものだったんですねぇ。
作られたのは戦前のようです。
昭和六年六月竣功
の文字が見えます。

北総地区一帯で鉄道連隊が演習を行なっていたのは
学校でも習いましたが、
やはりこうした遺構・現物を見る方が
教科書の紙上以上に理解が深まる気がしました。
あ、
少し離れたところに
こんな立派な案内板もありました。


私が小学生の頃は
社会科で千葉県の勉強をするときに
鉄道連隊の話が盛り込まれていましたが、
今はどうなんでしょうね?
千葉工大のかつての正門(今の通用門)やけに古いなぁ
とか
京成松戸線なんでこんなにクネクネ?
とか
そのあたりの歴史を知っていれば
なるほどねぇと腹落ちする案件なんですが、
さてさて実態やいかに?
鉄道連隊由来の遺構や現存物を見て回るのも
なかなか興味深いことになりそうです。
2026年6月19日
千葉公園
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#鉄道連隊
#演習用トンネル
#今は社会科で教えているんだろうか?
#歴史を勉強すれば現代の謎はいくつか解ける
#RAILRAILRAIL

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