都市の上空に設置されるモノレール。
普通の2本の線路を走る鉄道よりも
さらに高いところを走っていることが多いですよね。
軌道が車体の下にくる跨座色でも
かなり高いなぁと感じますが、
軌道が車体の上にある懸垂式だと
さらにさらに高いなぁと感じます。
それが体感できる場所にやってきました。
早々に
一番左側の軌道に車両が現れました。
県庁前発千葉みなと行きの0形。

それにしても
鉄骨の組み方がすごいですね。
ここは
県庁前に向かう1号線が左方向へ
千城台に向かう2号線が右方向へ
立体交差で分岐する場所。
さらにこの右方向で総武本線も跨がなければならないので

さらに高さが増しているんじゃないでしょうか?
あまりに高いので
見上げていると自然と口も開いてしまうw。
さてさて
田舎もんポーズはそれくらいにして
撮影を続けます。
2本目は県庁前に向かう車両がやってきました。

複々線状態で千葉を出発し
2号線の2本の軌道をくぐってやってくるこのコース。
千葉から栄町まで
アトラクション並みの高低差だったりして。
3本目は高いところに出現しました。

千城台からやってきた千葉みなと行き。
車体の床面までいったい何mあるんでしょう?
4本目は千城台に向かって行く車両。

写っている鉄骨か少ない分
一番高さを感じます。
高いところが苦手な私は
見ているだけで
足元がゾワゾワしてきますわw。
狭い都市空間を
縦方向に有効に活用しているモノレール。
この日は青空とも相まって
見事な光景を見せてくれておりました。
2026年6月19日
千葉都市モノレール 千葉〜栄町、千葉〜千葉公園
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#千葉都市モノレール
#分岐点の立体交差
#高所恐怖症にはある意味たまらん
#都市空間の有効活用
#青空で良かった
#RAILRAILRAIL

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