ワンマン化と完全5両編成化が行われる
東武アーバンパークラインの船橋口。
それに対応する車両は
最新型の80000系と
少し前に登場した60000系。
80000系は当初からそれらに対応した作りで登場していますが、
60000系は今まさに対応すべくの準備の真っ最中。
この日も
改造前の編成と
改造後の編成を
変わるがわる見ることができていました。
そんな中
偶然にもその両車を1枚に収めることができていました。

船橋口で唯一緩急接続ができる高柳駅。
2番線に追い越される普通として改造後の編成が待機。
乗務員室ドアの上に監視カメラがついているのでそれとわかります。
そして
1番線に追い越す側の急行として改造前の編成がやってきました。
こちらにはカメラがついていません。
こうして
1枚の写真の中に
2つの形態の車両が収まっていると、
過渡期の記録
として
後にへぇ・・・と思っていただけるんだろうな、とw。
変化前・変化後
というのはどちらも期間が長くなりますから
記憶や記録に残りやすいと思いますが、
その過渡期
というのは期間限定ですから
気をつけていないとあっという間に見逃してしまう。
それだからこそ
こういうところに機敏に気づいて
落ち着いて記録に残す。
そんなカメラ使いでいたいなぁと
いつも思っておりますよ。
2026年6月16日
東武アーバンパークライン 高柳
canonEOS R5mkⅡ RF24-105mmF4L IS USM
#東武アーバンパークライン
#東武60000系の変化
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