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雨中を駆けるAE形とE259系

盆の入りである2026年の8月13日、午前中は陽も差したりして平穏なお盆が始まるかと思われましたが、お経を上げにきたお坊さんが帰られてからわずか数時間であんな大雨になろうとは・・・!夜には提灯迎えが控えていたのでそれまでには止むといいなぁ・・・なぁんて考えていたのですが、時が経つにつれてまぁ激しくなること激しくなること。
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E531系から見た2つの窓景

この日は柏から常磐線に乗りました。が、千葉県を脱出したばかりの取手でいったん下車。この切符を入手するためでした。ときわ路パス。茨城県内のJR・私鉄が乗り放題。それでいて¥2,430-ですからねぇ。取手から水戸までの往復(¥1,410-)だけでも簡単に元が取れてしまうという。ま、帰りのルートとかもまだ考えてませんでしたから、なかなかいい切符を手に入れたのではないかと思います。
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コンビニの上を行く房総カラーの209系

いっとき流行りましたねぇ、コンビニの上に富士山載っけて写真を撮るの。まぁ日本らしい光景なのかもしれませんが、そんなにみんなしておんなじ写真を撮りたいもんか?と、ニュースで話題になるたびに冷めて見ていた自分がいます。
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猿よりも熊が出そうな猿田駅で209系を撮る

犬吠で美味しい蕎麦をいただき、トウモロコシ畑をいく次郎右衛門を撮り、さのやでデザートを買い(今川焼きがデザート?)、さぁ帰り道どこ寄るべ?ということでここに寄ってみました。総武本線猿田駅。銚子からわずか2駅でこんなに緑に囲まれた駅にたどり着きます。
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E259系N’EX、緑の稲と蓮根の葉っぱと

天気が良かったので大佐倉の帰路寄り道しました。総武本線と成田線が分岐するあたり。今年は今のところ大雨も台風も襲来していないので農作物は順調に成長しているようです。まぁ猛暑は毎年のごとく心配ではありますが・・・。で、いつもなら線路際の稲にしか目が行かないのですが、この日は少し離れた大きな葉っぱに目が行きました。
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長岡花火臨、3本のE653系を撮る

なぜ今回そんな臨時列車を撮れたのか?というと、たまたま暑さよけで北とぴあに来ていたからなのです。17階の展望台で涼みながらこんな風に新幹線を撮ったり、スペーシアを撮ったりしていたのですが・・・あら!?上野東京ラインの線路上にコレが現われました。
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早朝の東京駅はE5系・E7系の天下?

さて新幹線に乗るべく東京駅22・23番線ホームに上がってきました。まだ1番の新幹線は動き出していないのですが、6時を過ぎるとこのホームだけでも5本の発車が控えています。隣の20・21番線も同じペースだとするとエラい本数になりますね。そんなことを考えていたらその6時台の発車に備えて続々と車両が入り始めました。
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人影まばらな東京駅午前5:30

旅に出る時は快速の1番列車に乗ることが多いです。津田沼4:56発の422F。昔は津田沼始発だったのでまさに始発の1番列車でした。これに乗って行って東京で降り、長いエスカレーターで地上に上がっていくとだいたい5:30くらいになります。そんな時間に撮った光景を何枚か。
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2030年代の成田空港輸送の姿が見えてきた

7月6日に「今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会最終とりまとめ」という資料が公表されました。今までぱらりぱらりと出てきていた成田空港拡張に関連する情報がびっしりとまとめられた資料。もちろん鉄道に関する記述も多かったので、とりあえず鉄道に関連するところを重点的に読んでみました。
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6月にホームドアが稼働した幕張本郷駅

ワンマン運転の準備が着々と進む総武緩行線。ほとんどの駅でそれと連動したホームドアの設置が進められていますが、3月から4月にかけて見て回った時は船橋、東船橋、津田沼、幕張本郷の4駅だけが未設置で残っていました。さて6月になって変化はあったかな?と
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御茶ノ水駅東京方、消えた建屋2棟

この日総武緩行線の上り電車に乗っておりました。三鷹行きだったか中野行きだったか。なんとなーく外を眺めていたのですが、御茶ノ水駅到着寸前になんだかよくわからないけれど違和感を感じました。その違和感を確認すべく降りるつもりはなかったのですが急遽降りてしまいました。で、違和感を感じた方向を見てみると・・・
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久留里線上総亀山、2026年は最後の紫陽花の季節

来春の廃止が決まった久留里線久留里〜上総亀山。この末端区間、朝晩はそこそこの本数がありますが、9時から14時までの日中時間帯は全く列車が来ません。そうなると乗るのも撮るのも時刻表とのにらめっこが必須。今回は朝の部にお邪魔しました。
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久留里線廃止予定区間を行くキハE130系

2027年3月での末端区間廃止が決まった久留里線。この先廃止前恒例の混雑が始まるのでしょうねぇ。そうなる前の姿をある程度ストックしてあるので全然焦る気持ちはありませんが、GWと夏休みの間の静かな時にサクッと見ておこうかな、と思い、小湊鉄道側からひと山越えて久留里線側に出てきました。
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2026年の上野駅地平ホームで見た2景

各種新幹線の開通で役目が変わった上野駅。でも一番記憶力の良かった少年時代(私にもあったのだよw)に見た新幹線開業前の光景がどうしても頭をよぎりますねぇ。今も夕ラッシュになるとこの地平ホームから結構な数の上野始発の宇都宮線・高崎線が発車しています。
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五月晴れと1Mひたち1号と上野広小路口

常磐特急のE657系。ひたち、ときわとして1時間あたり4回は目にするタイミングがあります。この時やってきたのは上野7:00発のひたち1号。今はこの列車が1Mの列車番号を名乗っているんですね。私くらいの世代だと上野発の1Mって言ったら583系のはつかりだろうなぁんてセリフが飛び出てきそうw。
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不意打ち四季島、2度の邂逅

日暮里駅近くの某ファミレスで一服しておりました。開店直後でガラガラだったので遠慮なく窓際席へ。荷物を置いてパソコン開いてコーヒーすすっておぉ注文した朝飯来たなぁと思っていたら・・・四季島がやってきました。右から左へ。おそらくこれから上野から始まるツアーに向けて尾久から回送されているところなのでしょう。
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5・6・7・8、華やかなりし新幹線群

日暮里駅の北側に隣接している陸橋。下御隠殿橋というのだそうですね。今までさんざんここで北斗星やらカシオペアやらを撮らせていただいていたのに橋の名前を全然認識しておりませんでした。そんな花形列車が姿を消してもなお電車見物のお立ち台として多くの人が訪れていますよね。
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651系オマージュカラーのE657系を撮る(2)

先日常磐線の我孫子駅でようやくの初対面を果たした651系オマージュカラーのE657系。この日まさかまさかの再会を果たしてしまいました。場所は日暮里駅の京成のホーム。え?なんで京成?と思われるかもしれませんが、ここ、意外に常磐線列車を撮れるのですよ。
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東京駅に並ぶ2本のE257系2000番台

左はおそらく到着した特急湘南14号。右はおそらく10:00発の特急踊り子5号。ともにE257系2000番台でした。この姿になってから2本並んでいる姿を見たのは初めてだったかも?15年以上前に八王子に住んでいたころまだ武田菱の外装だった中央ライナー(おぉ)によく乗りましたっけねぇ・・・。
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上野駅で3度目の修復を終えた壁画「自由」を眺める

JRの上野駅にやってきました。今もあちこち何かしら工事をやっているんですね。券売機はどこか行っちゃったし、ポールの先に矢印がたくさんついた案内も無くなっちゃったし・・・。が、あの工事は終わっておりました。中央改札の上に掲げられている壁画。猪熊弦一郎さんの手による「自由」。
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